仕手株になりやすい銘柄には特徴があります。仕手株の対象となりやすい、仕手集団に狙われやすい株の傾向や条件とはどのようなものなのでしょうか?そんな仕手株銘柄について紹介したいと思います。

積水ハウス予想よりアクセルマークが仕手株化する事も

株価というのは予想をするのは難しいものですが、積水ハウス予想をしたときにはある程度一定の範囲で株価が推移するということは予想をすることができます。
外部的な要因によって業績が変わることはあっても、積水ハウスのように建設業というのは突如として急成長をするということもなければ、急激に業績が不信になったりするということもあまりない銘柄となります。

一方、アクセルマークのようにIT関係の銘柄というのは、浮き沈みの激しいものとなっていて、ちょっとした材料で大きく株価が上昇することもあれば、期待が失望に変わった途端に株価が急落することもあり、短期間で株価が二倍、三倍となったと思ったら今度は同じように短期間で半値以下になってしまうということも珍しいものではありません。
このような浮き沈みの激しい銘柄で、会社の規模もそれほど大きくないことからこのような銘柄は仕手株になりやすく、インするタイミングを間違うとあっという間に大きな損失を出してしまうこともあるものとなっているのです。

もちろん、一瞬に仕手大きな損失が出るということはその逆もありえるわけで、逆に上昇の初動をつかむことができれば、それだけで何十パーセントという大きな値幅を取ることも不可能ではありません。
しかし、仕手株というのは素直に株価が上昇するのではなく仕手筋によって、上下に大きく揺さぶりをかけられて上昇していくものであるため、資金力の乏しい投資家たちは天井で買わされてそこで投げさせられるという繰り返しになってしまうことが多いため、かなりリスクのある取引となってしまいます。
そのため、仕手株に参加をする時には一度で大きな痛手を受けない程度の範囲の資金で、参加をすると良いでしょう。